ワクワク楽しくなる陶芸作品・教室「 rural turf (ルーラルターフ)」 姫路 花田


目次:
1. 日々の生活が楽しくなる 毎日の器と陶芸作品
日々の生活がワクワクと楽しくなる!rural turfの作品たち

2. 大人も子供も楽しい 陶芸教室OPEN!
新しく2017春よりスタートした陶芸教室の紹介と体験レポートをおとどけします

3. rural turf詳細
姫路アトリエの詳細、イベント出店情報、オンラインショップについて などなど

日々の生活が楽しくなる 毎日の器と陶芸作品

姫路市花田にある白い壁と緑の門が印象的なアトリエ。

rural turf(ルーラルターフ) は桂さえかさんの活動名になります。
意味は日本語で、「いなかの芝生」!?

rural turfとした理由についてお伺いしてみたところ、しっくりと腑に落ちました。
【自分にとってとても身近なもの、素朴で飾り気のないものを大切に物作りをしていきたいなという想いから】

桂さんの作品には、飾らない、ナチュラルでやさしい桂さんのご自身の雰囲気がそのまま反映されているかのようです。

<略歴>
2011年
女子美術大学 立体アート学科卒業
2014年 
横浜いずみ陶芸学院卒業
2015年
姫路にアトリエを構え、rural turfとして活動開始
個展・クラフト市・企画展等中心に活動中

 

rural turfの作品からは、桂さんが「陶芸家」、というよりは「アーティスト」といった印象をうけました。
陶芸が現在桂さんの主な創作活動にはなっていますが、立体アートを学び、イラストレーターとしての活動も。
いろいろな、でもしっかりとしたベースがあるからこそ、桂さんの作品にはアートが息づいているんですね。

作品たちは、子供も大人もわくわくとしてしまう図案や色使い、フォルム。

でも見た目だけが重視されているわけではなく、「器」類は日常使いすることも きちんと考えられています。
rural turfの器たちは「鋳込み(いこみ)」という手法で作成された半磁器。
触れてみるととても軽くて、扱いやすいのも特徴です。

【使い勝手だけではない】
【デザインだけではない】
実用性もあり使うたびに楽しくなる器と陶芸作品は、毎日の生活が明るく彩りを与えてくれるようです。

公開日 : 2017-4-6
最新更新日 : 2017-4-19