てくてくレポートです。
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スーパー凸凹メンバーで、登山へ!
リーダー:カレーの東インド商店
@east.india.shouten
⛰️日常的に走ったり、登山したりなスポーツマン
副リーダー:旅する雑貨屋itsumo
@itsumo_yumesaki
⛰️とにかく元気なムードメーカー
メンバー:森蔵pan
@morizo.pane
⛰️スポーツとは無縁かと思っていたら、そんなことなかった!
補欠:てくてくひめじ
⛰️基本オタクな引きこもりの、元来の運動音痴
今回挑戦したのは、「播磨富士」として名高い、兵庫県加古川市・高砂市境にある、標高304mの岩山「高御位山(たかみくらやま)」。
天気がよいと、瀬戸内海や遠く四国まで見渡せる眺望が楽しめるとのことです。
加古川観光協会さんが発行されている「高御位山登山マップ」によると今回は
⛳️START
北山鹿島神社登山口
▼
登頂
▼
長尾登山口
⛳️GOAL
というルート。
●「低山とは」AIによる概要
低山とは、一般的に標高1,000m未満(または1,500m未満)の低い山を指し、標高差が小さく、初心者でも日帰りなどで気軽に挑戦できる山のことです。
とのことで、304mの高御位山は数値的には「低山」ということになります。
言葉だけで聞くと、超初心者は「低山かー、行けそうな気がする」なんて勘違いしてしまいましたが、低山=楽々ということは、まったくありませんでした!
高御位山は岩山なので、土がぬかるんでいたりはありませんでしたが、ルートによっては急な岩肌が続く箇所も多くあります。
「足を踏み外したら相当やばい」(頭打ったり、こけてメンバーを巻き込んだり)という緊張感が、常に隣り合わせ…。
なんとか登頂することができましたが、かなり休み休みで、みなさまに付き合わせちゃいました m(_ _)m
ちょっと余裕がなさすぎて、写真や動画をもっと撮れればよかったなあ、と特に反省しています。
(皆さんの写真もお借りしています。iPhoneすごいなあ)
帰りは距離は短いですが、ちょっとした崖っぽい箇所もありのルート。
楽しかったですが、ドキドキものです。
⛰️結論:
どんなときも体調は整えて準備を怠らず、で。
楽観視はできませんがてくてくひめじでも一応登って無事に降りてこれたので、大抵の人は大丈夫なはず!
でも、慣れてない方は翌日の筋肉痛は覚悟しましょう…。
リーダーは、まったく息があがらず登頂、下山まで。
まるで山羊のように、岩山を足取り軽く颯爽と登り降り。
さすがです 👍️
運動不足が気になってましたし、継続的に山登り、いいかも!
とりあえず近所で気楽に、男山や広嶺山のほうとかかなー、と、ちょっと考えはじめてみたり。
しかし です。
今回、途中から鼻が止まらなくなってしまい、「寒いからかな」とやりすごしていましたが、帰ってから気になり調べてみたら、1月でも花粉が微量ですがすでに飛んでいるとのこと。
あれは花粉症の症状では?と思うと、これからスギとヒノキが本格的にきますし、次回⛰️はイネが落ち着く晩秋ぐらいになるかも (T_T)
踏み台昇降を家の階段で秋まで続けたらちょっとは鍛えられるでしょうか。
ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。
締めは、まもなく閉店となってしまうロイヤルホスト姫路店へ。
年明け大人遠足、楽しかったです。