てくてくレポート 2017/07/29 「カフェで学ぶ やさしい写真教室」@ からだよろこぶカフェ Furan


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「カフェで学ぶ やさしい写真教室」お手伝い

2017年7月29日、カフェフランさんで coboto bakery さんが開催された 「カフェで学ぶ やさしい写真教室」のお手伝いをさせていただいてきました。

coboto酒井さんが写真上手なのは知っていましたが、「パン屋さん」というイメージがやはり強く、写真教室開催?という思いが正直ありました。
しかし、ほんとにお詳しい!!

今まで何度もお話会を企画されてきたりされているので、お話もとても上手でわかりやすいです。

フィルム時代から写真を続けていらっしゃるということで、「なんとなくの感覚でオートで撮っちゃってる」てくてくとはぜんぜん違います…。

参加者された方、みなさんがとても熱心に受講されていました

今までのてくてく状況

白状するまでもありませんが、かなりの初心者です。
用語などもあまりわかっていません…。
わからないときで、知りたいときはGoogle検索などをよくしています。

てくてくひめじではWEB版はご寄稿いただき、画像も用意していただくことが多いのですが、instagramでは、自分で撮ったものをUPすることがほとんどです。

 てくてくひめじ instagram

何のカメラ使ってるの? コツはあるの? など、オート専門初心者なのですが、ご質問をいただくことがよくあるので、今までのてくてく状況をご紹介します。

レポートとは関係のないおまけ部分になってくるので、ご興味のある方のみ、クリックして開いてお読みください。 m(_ _)m

カメラ:なんとなく決めてしまいました…

てくてくは Nikon 1 j5 という機種を利用しています。
レンズはほとんどの場合、単焦点レンズを使っています。

こちらの機種を選択したのは

以前はスマホで撮っていたがもう少しうまく撮りたくてカメラを買おうと思った。

一眼だと綺麗に撮れそうだけれど、大きい重いと持ち歩ける自信がなく、常に携帯できそうなカメラがいいなと思った。


店頭でデモ機をいくつか見ていたら、コンデジよりミラーレスのほうがよさそうな気がした。


スマホで背景をぼかす「単焦点モード」を使ってよく撮影していたが、たまにしかうまくいかない。
簡単にボケたらいいなーと思いながらデモ機で試してみると、すんごく簡単にできた。
見た目もレトロな感じで好き。しかもキャッシュバック1万円キャンペーン中!

 

そんな軟派な理由です…。

なんとなくで決めたj5でしたが、「もっとこうだったらいいのに!」と思うところはあるものの、今のてくてく的には機能十分、だいたい満足しています。

使っていくうちに、愛着も湧いてきて、今ではお気に入りです。
後継機がでるまでは、これでがんばっていこうと思っています。

●持ち運べるサイズ
一眼を持ち運ぶのは、自分には現実的でないためミラーレスにして正解でした。
実際まわりに、「一眼を購入したものの持ち歩くには大きすぎて、たまにしか持ち歩けない」という方がたくさんいます。

だいたい持ち歩いていますが(たまにメモリーカードや電池を忘れるなどミス…)、そんなに苦ではありません。

●レンズが交換できる
ミラーレスに決めたときは考えていませんでしが、レンズ買い足して、交換ができます!
コンデジではできません。

自分が購入したのは、標準レンズと単焦点の「ダブルレンズキット」というものですが、運動会や行楽などに行く時などにこの二つでは「あー」となり「もっと遠くのものをアップでとりたい」という場面が何度もありました。

今年に入り、初めて望遠レンズを購入してみました。
遠くのものがアップでとれる!(あたりまえですが)

写真の補整:ほとんどの場合で行っています
こちらもよく聞かれるのですが、写真はほとんどの場合で補整しています。
天気がよい屋外で撮影した場合などにはしないこともありますが、ほとんどの場合で何かしらのパラメータはいじっています。
カメラの腕がいまいちなので、補整で補っている部分が多いかと思います。

“補整しなくてもいい写真を撮る”

というのは、とても理想ではありますが、補整も大事だなーと思っています。
だって、本当に随分とかわるからです。

カメラ初心者のてくてくが行えることなので、みなさんもぜひお試しください!

●色味の補整
有名どころのPhotoshopなどがあればもちろんいいですが、instagramの写真はほとんど無料の編集ソフトを使っています。
それらのソフトを使って編集したものを、印刷物に使おうとは思いませんが、毎回パソコンを使って、ソフトを使って… となると面倒だな、と思うことも多く、そうなると結局続かなくなってしまいます。
自分が手軽に続けられる方法がいいと思います。

主に利用しているのは、日々の軽い写真などを保管している 「Google フォト」の編集機能、instagramに標準でついている編集機能です。
そして、それらでどうにもならない食べ物の写真にはfoodieというアプリをたまに使っています。
どうにも不味そうに撮れてしまった食べ物写真が、流行りの色合いの写真に生まれかわることがありますよ!

●傾きの補整
明るさやコントラストでも随分とかわりますが、傾いたままの写真がそのままUPされているのもよく見かけます。
わざと傾けて撮るのも流行りだと思いますが、意図しない微妙な傾きをそのままにするのはもったいないなーと思うのです。
簡単に直せるので、実行されることをおすめします!

●トリミング
以前とは違い、正方形でなくともinstagramも公開できるようになりましたが、どうトリミングするかでもかわってきます。
余分なものが写ってしまったときに、そのままにしないでトリミングしたほうがすっきりすることもあります。

でもでも、どう補整しても、よい感じにならないことも…。
やっぱりできるだけ補整せずともよい写真を少しでも撮れるように、がんばりたいと思います。

今までのてくてく状況を僭越ながらご紹介させていただきました。

(ちょっとずつですが)ここから産まれかわっていこう!
今回いろいろなお話をきいて、もっといろいろな状況に対応できるようになっていきたいと思います。

「カフェで学ぶ やさしい写真教室」お手伝い

レポートに戻ります。

お手伝いしつつ、しっかり話もきいてきましたよ!

ふむふむな内容です。
なんとなく聞いたことのある単語、カメラについているのは知っているけれど使っていなかった機能… などの謎が少しとけました。

みなさんもとても熱心に受講されていて、質問もたくさんでました。
今回講師の酒井さんも、時間をかなりオーバーする白熱ぶり!

みなさん愛用のカメラを持参して、いろいろ確認しながら進んでいきます

頭ではわかっていてもこれをパパっと設定できるようになるには、失敗も慣れも時間も必要とのこと。

一回の写真にかけられる時間が限られていることが多いので、テストしたり、取り直したりができないこともあり、そういう場合はオート機能を今後も使うこともあるかと思いますが、今回学習したことを実践し、忘れないように、できるときは設定にも挑戦してみようと思います。

使わないとすぐに機能を忘れてしまうので、後は実践あるのみ、根気よくがんばろうー!

難しいです… なかなか思うように撮れませんが、実践あるのみ!がんばります。


最後にはフランさんのおいしいおやつプレートとコボトさんのパン、ナカザキコーヒーロースターさんのお豆を使った水出しアイスコーヒーも。

なんとも充実な内容でした。
頭もお腹もいっぱいです。

coboto bakery 酒井さん、Furanさん、ありがとうございました!

公開日 : 2017-7-30
最新更新日 : 2017-7-30

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