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今回でファイナル! 「にじのわまつり2016」

お天気にも恵まれ、にじのわまつり2016。

お山の上はハッピーがいっぱいで、子供も大人もたくさん。
フードブースはどこも行列、ワークショップも大賑わい!

ライブまではいれず下山しましたが、ライブもきっと素晴らしいものになったのでしょう。
スズキコージさんの完成した作品も気になります。

出店のためのいろいろを運んで登山した出店者さん、何往復もされた、飛脚のみなさますごいです。

ロープウェイを降りて、さあ行くぞ!と元気に出発しましたが、普段の運動不足の結果が顕著に… 。
ロープウェイすら使わない強者達がいるなか、なんとも情けない。


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 フォトアルバム

にじのわまつり2011 はじめてのにじのわまつり

にじのわまつりにはじめて行ったのは2011年。
右も左もわからない、知人0の姫路に移住してきてから、2ヶ月ほどしかたっていなかったときでした。

夢前も書寫山にもはじめて。
当時2歳になりたての長女を連れて、「山の上でおまつり?ロープウェイ乗っていくの?」と頭の中は 「??」のまま向かいました。

登山中には手づくりの味のある看板たち。
到着した会場は山と自然!
いろんな色彩と人達がたくさんで賑わっていました。
東京では経験したことのない大自然のなかで行われるイベントに、「姫路っておもしろいなー」とわくわくしたのを覚えています。

おつかれさまでした ありがとうございました

にじのわまつりは今回で残念ながらファイナルですが、リーダーのitsumoさん、実行委員のみなさん、本当におつかれさまでした & ありがとうございました。
みなさんが紡いだこの記録を、にじのわまつりで育った若者や経験した誰かがきっとまた、違う形であっても続けていくんだろうなーと思い、これから何かが起こるのがとても楽しみです。

今までの軌跡をがっつりときちんと紹介できたらなー、と妄想中です。

こちらのレポートは※数回にわたるFacebookでの投稿をまとめて、一部追記などしています

OTETEお手伝い

OTETEお手伝い

2011の震災で東京→姫路に自主避難。姫路はおろか、関西全体に馴染みがないため、日々を楽しく過ごすために情報収集中。美味しいものを食べることが大好き。でも震災後は安全であることも大事に。WEBや印刷物の制作をお手伝いする「OTETEお手伝い」を運営中。

好き:カレー、スパイス、パクチー、アート、音楽、手作りすること

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